ホンドタヌキ | ||||||||||||||||
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タヌキとの出会い 1
初夏の日中に若い固体と出会うことがあります。
6月30日16:11。林道を歩いていたら、目の前にタヌキがいました。最初、こちらには気づいていませんでした。写真の順番は、右から左になります。
違う年の7月17日16:13。地面を漁っているタヌキがいて、全然こちらに気づきませんでした。地面すれすれを動き回っていて、最初、アナグマかと思いました。獲物は、ミミズか昆虫と思われます。
5月5日18:59。こちらは、GWの夕暮れの撮影。裏山の水辺で、集まってくるコウモリを撮影しようと待っていた18:00頃、薄暗くなってきた水辺の向こうの雑木林の中10mくらい先で「カサコソ、カサコソ...」と地面を漁っている音がしました。キジが活動するには暗いし何だろうと思い、じっと身を潜めていました。「カサコソ、カサコソ...」し続けて1時間後、やっとタヌキが姿を見せてくれました。
タヌキの痕跡
タヌキは、溜め糞をする習性があります。
杉林の中のけもの道にあった溜め糞です。
杉林の林道にあった溜め糞。ここは、何年も続けて使われています。
田んぼの畔にあったタヌキの足跡。この辺は犬や野ネコがいるので、足跡の識別が難しいです。丸い形と爪痕から、これはタヌキだと思います。