ツマキチョウ
ツマキチョウ
分類 チョウ目シロチョウ科ツマキチョウ属ツマキチョウ
分布 北海道・本州・四国・九州、対馬・種子島・屋久島
生息地平地から山地
大きさ20~30mm
時期 3月下旬~5月、山地は5~6月
メモ 成虫は年1回発生する。幼虫はアブラナ科の植物の花、果実を食べる。蛹で越冬する。

ツマキチョウ

5月5日8:52。快晴。いつも歩いている農道にたくさんのタンポポが咲いていました。 スジグロシロチョウがたくさんタンポポで吸蜜しています。 その中に前翅の先がオレンジ色で翅の裏がとろろ昆布模様になっているシロチョウが2匹飛んでいました。ツマキチョウです。ときどきタンポポにとまって吸蜜します。 20年近く歩いている農道でツマキチョウを初めて見ました。いつも昼過ぎに農道を歩きます。ツマキチョウは午前しか活動しないのかもしれません。
写真のツマキチョウはすべてオスです。メスは前翅の先が白黒です。今回刺見当たりませんでした。