オオムラサキ
オオムラサキ
分類 チョウ目タテハチョウ科オオムラサキ属オオムラサキ
分布 北海道西部・本州・四国・九州、佐渡島
生息地丘陵地~低山地の落葉広葉樹林
大きさ43~68mm
時期 6~7月
メモ 日本の国蝶。クヌギ、コナラの雑木林に棲み、樹液に集まります。幼虫はニレ科のエノキ、エゾエノキの葉を食べる。

オオムラサキを初めて目撃

7月21日14:16。晴れ。裏山のクリの木の幹にとまっていました。オオヒカゲかなと思ったのですが、閉じた翅の中が色鮮やかでオオムラサキだと気づきました。 数十年裏山を歩いてきて、初めてオオムラサキを目撃しました。

8月13日13:27。晴れ。田んぼと沢の側にあるウルシの林に飛んできました。図鑑にメスは8月まで見られるとあり、翅の色も地味なので写真はオオムラサキのメスだと思います。

川で見かけたオオムラサキ

6月29日13:17。晴れ。大きい川の堤を歩いていたら、川の中の石の上に大きめのチョウがいました。

見てると水面に落ち、流されて小枝と枯草が積み上がった場所に辿り着きました。強い陽射しに紫色が輝いています。オオムラサキのオスです。 2年続けて目撃するということは、オオムラサキがどこかからやってきて定着したのかもしれません。

少し下流に落ちていたオオムラサキの翅。紫がきれい。

家で見かけたオオムラサキ

7月6日14:39。晴れ。家の裏から山へ向かったとき、大きな蝶が頭上をひらひら飛んでました。

オオムラサキかもと思い、追いかけたら窓にとまりました。オオムラサキのオスです。ちょうどいい場所にとまってくれず、すぐに飛び立つので記録写真のみ。出会う機会が増えたこの頃です。