キマダラセセリ
キマダラセセリ
分類 チョウ目セセリチョウ科キマダラセセリ属キマダラセセリ
分布 北海道・本州・四国・九州、周辺島嶼
生息地雑木林周辺の日当たりのいい草原
大きさ13~17mm
時期 平地は6・8~9月、山地は7月
メモ 平地は年2回(夏型は小さい)、山地では年1回発生する。幼虫の食草はイネ科の植物。幼虫で越冬する。

キマダラセセリ

7月6日14:30。晴れ。庭の花壇にいつの間にかオカトラノオが群生してて、いろいろなチョウが集まってきます。

そんな中に褐色の地に山吹色の帯が目立つきれいなキマダラセセリがいました。

翅の裏側。先が鋭角なのでオスのようです(雌は翅の先に丸みがある)。